体だけでなく、心まで癒やしたい。そう気づかせてくれたのは一輪の花でした。

Flower Spirit 花蓮(Karen)
薬剤師 / 花と心をつなぐ小さなセラピー
■ 薬剤師として感じていた「満たされない思い」
私は長年、薬剤師として医療の現場に立ってきました。
お薬で体の不調を治すお手伝いをする毎日。
でも、どこか心の中で「何かが足りない」と感じていたのです。
「体は元気になっても、心はどうだろう?」
もっと深く、その人の心に寄り添う何かを届けたい。
その想いは日に日に強くなっていました。
■ 転機となった「冬の日」の出来事
ある冬の日、部屋に飾っていた花がいつもより長く咲いてくれていました。
「まだ頑張ってくれている。違う形で楽しめないかな?」

ふと思い立って自己流でアレンジをしてみた時、衝撃が走りました。
花瓶にある時とは違う、花の新しい表情。
そして指先から伝わってくる、確かな生命力。
「花は生きている。そして、こんなにもエネルギーをくれている」
その瞬間、私の心のモヤモヤがすっと晴れていくのを感じました。
■ 花は、人と心をつなぐパートナー
お花には、不思議な波動があります。
ただそこに在るだけで、空間を浄化し、沈んだ気持ちを優しく引き上げてくれる。
それは、私がずっと探していた「心に処方するお薬」そのものでした。
現在は、薬剤師としての知識と経験も大切にしながら、 「花と心」「人と心」をつなぐフラワーセラピストとして活動しています。
あなたの毎日に、やさしい光と彩りを。 心を込めて、お花をお届けします。




